2009年10月17日土曜日

また昭和の巨星が落ちた。




「あの素晴らしい愛をもう一度」加藤和彦さん自殺
(読売新聞/2009年10月17日15時24分)
 17日午前9時25分頃、長野県軽井沢町のホテル客室内で、東京都港区六本木、音楽プロデューサー加藤和彦さん(62)が首をつって死んでいるのを、従業員が見つけた。室内から遺書が見つかった。軽井沢署は自殺とみて調べている。

 発表によると、加藤さんは16日から1人で宿泊していた。

 加藤さんは「帰って来たヨッパライ」などのヒット曲で知られ、「あの素晴らしい愛をもう一度」は合唱曲としても親しまれている。

 

 この人の活躍を直に知っている訳ではないが「帰って来たヨッパライ」がTVで当時のアニメーションpv(不確か)を断片的に記憶している。定番「あの素晴らしい愛をもう一度」は、随分年を食うまでこの人の曲と知らなかった。
 拝見するに、ヨーロッパ的「おしゃれ」な方。自殺は如何にした事か。そういうのとは無縁な方と思っていたが。残念。

 謹んでご冥福をお祈り致します。

2009年10月10日土曜日

簡単な約束をきっちり守るという事




米国産牛肉から危険部位=脊柱が混入−輸入再開後3例目
(yahooニュース/10月10日9時11分配信 時事通信)
 農林水産、厚生労働省は10日、米国産牛肉からBSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい危険部位である脊柱(せきちゅう)が見つかったと発表した。2006年7月の同国産牛肉の輸入再開以降、輸入が禁じられている危険部位の混入は3例目。米国政府は、8日から訪米した赤松広隆農水相に輸入制限の撤廃を要求したが、今回の混入で日本政府は一段と制限撤廃に慎重となる可能性が大きい。
 両省によると、米国ネブラスカ州から出荷され、食品貿易会社ティーエムシー社(東京)が9月16日に輸入した約15トンの冷蔵牛肉のうちの1箱(約16キログラム)に、脊柱が含まれていた。同社から肉を購入した都内の業者が開封したところ骨が見つかったため、保健所に届けた。両省は、同時に輸入された残りの肉に危険部位が含まれていないか、確認を急いでいる。 


危険部位を入れないという、はっきりとした簡単な約束なのに。
これぐらいの約束をきっちり守れないm徹底できないというのは、どういう事か?
簡単な約束をちゃんと守る、その積み重ねが信頼関係の構築に繋がると思うのだが。

どうも、相手の「やる気」を疑ってしまう。
それともその程度の「パートナー」なのか?

ええ加減、懲りたらいかが?お互い。

2009年10月7日水曜日

親心をもてあそんだ代償にしては…




友梨さん救出詐欺、主犯の男に懲役9年
(2009年10月5日22時11分 読売新聞)
 大阪府熊取町で2003年5月から行方不明になっている吉川友梨さん(15)の救出を装い、父親の永明さん(49)から計約7300万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた主犯の無職・中谷浩気(こうき)被告(40)(堺市堺区)の判決が5日、大阪地裁堺支部であった。
 向井敬二裁判官は「わらにもすがる思いで被告を頼った被害者の親心につけ込んでもてあそんだ、類例を見ない卑劣かつ悪質な犯行」として、懲役9年(求刑・懲役10年)の判決を言い渡した。


 求刑10年、判決9年。
 他の刑料とのバランスがあるとのことで、こういう刑料なのだそう。
 被告らに対し、被害金額全額返すような何かしらの強制力はないものだろうか?被害者にしてみたら金の問題ではないのだろうが。

 口惜しい。これ裁判員制度ならどういう判決になっているのだろう?