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「相撲協会に謝りたい」 元若ノ鵬、八百長記事で涙(共同通信 2008年11月28日 17時47分)
八百長告発をめぐる問題で記者会見し、告発記事は誤りだったと頭を下げる元幕内若ノ鵬=28日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ [ 写真拡大 ]
大麻問題で日本相撲協会から解雇された後、「週刊現代」の記事で八百長を告発したロシア出身の元幕内若ノ鵬(20)が28日、都内で会見し、「八百長の事実はない。今でも相撲が大好きで、協会や(八百長の当事者として名指しした)力士に謝りたい」と、涙ながらに訴えた。元若ノ鵬は、地位確認を求めて係争中の東京地裁に「八百長記事はうそだった」とする陳述書を既に提出している。
八百長告発はうそ」=元若ノ鵬、250万円受領明かす(時事通信 11月28日19時20分配信 )
週刊現代などで八百長を告発した元若ノ鵬(20)が28日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「八百長の証言はうそだった」とした上で、取材を仲介した日本人男性から現金250万円を受け取っていたことを明らかにした。
元若ノ鵬は八百長したと記事で名指しした力士らの名前を挙げ、「すいませんでした」と涙ぐみながら謝罪。「大変なことを起こした。相撲界に八百長はない。はっきり言えます」と話した。
虚偽の証言をした理由について、「男性から『八百長を告発して相撲協会をきれいにすれば、一週間で力士に戻れる』と言われた」と説明。「少なくとも3、4人いないと駄目だ」と具体的な力士名を告げられ、証言を捏造(ねつぞう)したという。
同誌の取材後に男性から現金250万円を受け取ったとしたが、男性の名前は身の危険を理由に最後まで伏せた。
元若ノ鵬は9月に開いた会見で、現役中に八百長したと発言。週刊現代の記事では、大関琴欧洲ら4人との取り組みでわざと負けたと証言していた。
週刊現代編集部の話 記者会見の主張は支離滅裂という印象を受けた。到底事実とは考えられない。
私はウソをついた」…元若ノ鵬、記者会見開き謝罪
(読売新聞 2008年11月28日21時38分 )
大麻事件で日本相撲協会から解雇された後、「週刊現代」で大相撲の八百長疑惑を告発したロシア出身の元若ノ鵬(本名=ガグロエフ・ソスラン)(20)が28日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「私はウソをついた。相撲協会や力士たちに迷惑をかけてすみません」と謝罪した。
元若ノ鵬は会見で、「ある仲介者から、告発すれば1~2週間で相撲界に戻れると言われた」と語り、仲介者から報酬として250万円を受け取ったことも明らかにした。千代大海や琴欧洲らを相手に八百長相撲を取ったという告発内容については、「仲介者が作った話」と述べた。
元若ノ鵬は25日、同協会に力士としての地位確認を求めた訴訟の中で、八百長告発はウソだったとする陳述書を東京地裁に提出していた。
週刊現代編集部の話「元若ノ鵬の主張は支離滅裂で、到底事実とは考えられない。相撲協会に戻りたいあまり、1度は明かした八百長相撲を、今になって否定することは理解しがたい」
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ウソがマコトでマコトがウソか
ややこしやぁ
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