「ギネス」輸入販売、サッポロ→キリン…来年6月から
(2008年11月26日20時39分 読売新聞)
キリンビールは26日、アイルランドの黒ビール「ギネス」の国内販売権を英洋酒メーカーのディアジオから取得したと発表した。
ギネスは1964年からサッポロビールが輸入販売してきたが、2009年6月からキリンに切り替わる。
ギネスの07年国内出荷量は53万ケースで、「アイリッシュパブ」など特色のある飲食店が販売している場合が多く、キリンはギネスの
販路を活用し、キリン製品の販売拡大を図る狙いがある。
キリンはディアジオから、ギネスと同時にアイルランドビール「キルケニー」、アルコール飲料「スミノフアイス」の販売権を獲得した。3ブランドの07年の国内売上高合計は70億円だった。ディアジオ日本法人は「キリンへの販売委託で、さらに成長を目指す」としている。
キリンは93年にサントリーから、アンハイザー・ブッシュの「バドワイザー」の販売権を取得して、現在は、ライセンス生産を行っている。
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品質と価格が変わらなければ問題ないんですが。
キリンはいかんせん「一番」になりたがり。
当時ビール市場を席巻したアサヒのドライに対抗しようとして、
「ラガーの味」を変えたからなー。
で、後から「クラシック」なんて銘柄で復刻版仕様のをだしたり。
「時代は変われ ラガーは変わるな」
キリンはいかんせん「一番」になりたがり。
当時ビール市場を席巻したアサヒのドライに対抗しようとして、
「ラガーの味」を変えたからなー。
で、後から「クラシック」なんて銘柄で復刻版仕様のをだしたり。
「時代は変われ ラガーは変わるな」
実はすでに遅し。
「キリンは変われ ギネスは変わるな」

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