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「引きこもる自分の面倒見は大変」…父親を刺した高1供述
(読売新聞 2009年1月11日09時18分 )
埼玉県狭山市で10日未明に私立高校1年の男子生徒(17)が会社員の父親(57)をナイフで刺した事件で、狭山署に殺人未遂容疑で緊急逮捕された男子生徒が「父が(引きこもりがちな)自分の面倒をみることが大変だと思い刺した」などと供述していることがわかった。
調べに対し、「大変なことをしてしまった」と、泣きながら話している。
同署の発表によると、男子生徒は次男。近所の主婦によると、母親は次男が小学校入学前に病死し、以後、父親が大学生の長男と次男を育てていた。次男は中学時代、陸上部に所属し、成績優秀だったが、第1志望の高校受験に失敗。県内の私立高校に入学したがなじめず、家に引きこもりがちになったという。
父親は「(次男が)自殺してしまうのではないか」と心配し、次男の体調が悪い時は、会社を休んで面倒をみていたという。
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自分の面倒と見る事が大変とわかっているなら、この父の容疑者へしてきた事の意味がわかるなら、一発奮起して外へ出る選択をすべきと、ほぼ万人が思うところかと。父を殺しても、不要な十字架を背負うだけで、本人の内面は何にも変わらない。
父親の命<自身の引きこもり。容疑者にとって重要という図式はこういう感じか。
どこまで甘えん坊の自分好きやねん。

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