2009年3月29日日曜日

教員とその胎児に対する陰湿ないじめ。




中1が担任「流産させる会」…給食にミョウバン、いす細工
(読売新聞 2009年3月28日12時48分) 

愛知県半田市の市立中学校で、1年生の男子生徒11人が、担任で妊娠中の女性教諭を「流産させる会」をつくり、この女性教諭の給食に異物を混ぜるなど悪質な嫌がらせを繰り返していたことが28日、わかった。


 同市教育委員会によると、嫌がらせを受けたのは30歳代の女性教諭で、当時は妊娠5か月~6か月。11人の生徒は席替えに対する不満や、部活動で注意されたことの腹いせに、1月末頃から、チョークの粉などを女性教諭の車に付けたり、いすの背もたれのネジを緩めて転倒させようとしたりするなどしていた。

 2月4日には、殺菌や食品添加物などに使われるミョウバンを、理科の実験の際に持ち帰り、教諭の給食のミートソースに混入。女性教諭は気付かずに食べたが異常はなかった。嫌がらせを見かねた生徒たちが、別の教諭に知らせて発覚。同校は同月下旬、関与した生徒と保護者を呼んで注意した。生徒は反省の態度を示しているという。女性教諭は4月から産休に入る予定。




集団において、歯止めが利かず常軌を逸した行動がどんどんエスカレートしていくことは、多々ある事。一人では出来ないが集団を形成するとやりやすくなるのも、よくある事。それも「悪い事」の方が顕著。

大の大人が戦争の前線でロクデモナイ事をしているのは、イラク戦の米兵の行動を見ても明らか。ましてや、いじめ最前線の中学校であっても、おかしくはないだろう。教員と胎児に対する陰湿ないじめ。

普通の感覚を持ち合わせていると思し召し、チクった生徒に拍手。クラスメートにはどう思われている人物なのだろうか、気になる。

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