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(読売新聞 2009年1月9日16時18分 )
岡山県倉敷市のアパートで2007年1月、光中翔(かける)ちゃん(当時4歳)が口中に七味唐辛子を入れた状態で死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた母の美幸被告(33)の判決が9日、岡山地裁であった。
高山光明裁判長は懲役4年6月(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。
美幸被告は控訴した。
判決によると、美幸被告は06年12月、次男の翔ちゃんを室外の廊下に放置し、首を手で絞める暴行を加え、07年1月、口に唐辛子を入れて窒息死させた。
美幸被告は公判で、翔ちゃんが自分で唐辛子を口に入れたと主張したが、高山裁判長は「子どもが自ら口に入れ、吐き出すことなく窒息するとは考えられず、被告が口に入れたことに疑いはない」とした。
唐辛子で4歳児窒息と母に実刑 「理不尽で非情な犯行」
(共同通信 2009/01/09 19:01
幼稚園児の次男=当時(4)=に七味唐辛子をのみ込ませ死なせたとして、傷害致死罪などに問われた母親の無職光中美幸被告(33)=岡山県倉敷市四十瀬=に、岡山地裁は9日、懲役4年6月(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。
判決理由で高山光明裁判長は、光中被告が次男に七味唐辛子をのみ込ませたと認定した上で「感情に任せた理不尽かつ非情な犯行」と指摘。「子育ての現実に悩んでいた様子がうかがわれるが、動機に酌量の余地はない」と述べた。
被告は公判で「唐辛子を入れていない」と傷害致死の起訴事実を否認していたが、高山裁判長は「自ら七味唐辛子を口に入れた場合、閉塞するほど大量には気管に入らない」とする鑑定医の証言などを踏まえ「4歳児が自ら口に入れたとは認められない」と判断した。被告は即日控訴した。
判決によると、光中被告は2007年1月3日、倉敷市の自宅で次男翔ちゃんの口とのどに七味唐辛子を入れ、窒息死させるなどした。
判決は06年12月、翔ちゃんの首を絞めたとする暴行罪などについても認定した。
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争点になっている部分でもあるが、単純な疑問。
窒息するぐらいの量の七味を、4歳児が自ら口に頬張るものか?
かといって、いくら母親が力任せにしたとして、4歳の子供が窒息するぐらいの量の七味を、大人しく口の中に入れさせるものなのか?
案外少量でも窒息するのだろうか?
しかし、なんで七味なのだろう?

2 件のコメント:
瀬戸内海放送が特集をテープ起ししました
よかったらご覧ください。
http://enzaix.jugem.jp/?eid=862
この子のお葬式の時に、ミニスカートの喪服を着ていた母親が印象的でした。もう、とっくに服役されたのですね。
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