忌野清志郎さん死去=RCサクセション率いた「ロックの神様」 (時事通信 2009/05/03-00:32) RCサクセションの中心メンバーとして活躍、「雨あがりの夜空に」などのヒット曲で知られるロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日午前零時51分、がん性リンパ管症のため、東京都内の病院で死去した。58歳だった。東京都出身。葬儀は9日正午から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は妻栗原景子(くりはら・けいこ)さん。 1968年にRCサクセションを結成。70年、「宝くじは買わない」でデビューした。「僕の好きな先生」「い・け・な・いルージュマジック」などが大ヒット。「ロックの神様」と呼ばれ、CM、映画などでも活躍した。 政治的なメッセージを織り込んだ曲も歌い、反原発を取り扱ったアルバム「COVERS」や、パンクロック風にした「君が代」を含む「冬の十字架」が一時発売中止になった。 2006年7月に喉頭(こうとう)がんで入院したが、08年2月、日本武道館公演で復活。しかし、7月に転移が判明し、治療に専念していた。 |
彼がロッカーなのかブルースマンなのか正直よく判らないが、そんな小さい事は彼にはどうでも良いのだろう。希有な表現者である事は間違いなく、敬意を表します。
いつまでも、赤いちゃんちゃんこはもちろん、杖をついても車椅子にのっかってでも、ステージ上から「愛し合ってるかい」とアピールする姿を勝手に思い画いていただけに、突然の訃報はさびしい。
謹んでご冥福をお祈り致します。

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